親と子供の絆づくり・親が子供に歌い聞かせる童謡200選(歌詞125~129)

童謡、歌詞、幼児 教育
童謡、歌詞、幼児

言葉をひろげる歌 (遊び・楽しい歌)

125.世界中の 子供たちが 【言葉の数 18語)

① 世界中の 子供たちが
一度に 笑ったら 空も 笑うだろう
ラララ 海も 笑うだろう

② 世界中の 子供たちが
一度に 泣いたら 空も 泣くだろう
ラララ 海も 泣くだろう

☆ 広げよう 僕らの 夢を
届けよう 僕らの 声を
咲かせよう 僕らの 花を
世界に 虹を かけよう☆

③ 世界中の 子供たちが
一度に 歌ったら 空も 歌うだろう
ラララ 海も 歌うだろう

☆ 広げよう 僕らの 夢を
届けよう 僕らの 声を
咲かせよう 僕らの 花を
世界に 虹を かけよう☆

③を2回繰り返す

126.虹 (言葉の数 34語)

① 庭の シャベルが 一日 濡れて
雨が あがって くしゃみを ひとつ
雲が 流れて 光が さして
見上げて 見れば

☆ ラララ 虹が 虹が 空に かかって
君の 君の 気分も 晴て
きっと 明日は いい 天気
きっと 明日は いい 天気☆

② 洗濯物が 一日 濡れて
風に ふかれて くしゃみを ひとつ
雲が 流れて 光が さして
見上げて みれば

☆ ラララ 虹が 虹が 空に かかって
君の 君の 気分も 晴て
きっと 明日は いい 天気
きっと 明日は いい 天気☆

③ あの この 遠足 一日 延びて
涙 乾いて くしゃみを ひとつ
雲が 流れて 光が さして
見上げて みれば

☆ ラララ 虹が 虹が 空に かかって
君の 君の 気分も 晴て
きっと 明日は いい 天気
きっと 明日は いい 天気☆

127.手のひらを 太陽に (言葉の数 23語)

① 僕らは みんな 生きて いる
生きて いるから 歌うんだ
僕らは みんな 生きて いる
生きて いるから 悲しいんだ

☆手のひらを 太陽に すかして 見れば
真っ赤に 流れる 僕の 血潮☆

みみずだって おけらだって あめんぼだって
みんな みんな 生きて いるんだ
友達なんだ

② 僕らは みんな 生きている
生きて いるから 笑うんだ
僕らは みんな 生きて いる
生きて いるから 嬉しいんだ

☆ 手のひらを 太陽に すかして 見れば
真っ赤に 流れる 僕の 血潮☆

とんぼだって 蛙だって ミツバチだって
みんな みんな 生きて いるんだ
友達なんだ

128.泳げ たい焼きくん (言葉の数 79語)

毎日 毎日 僕らは 鉄板の
上で 焼かれて 嫌に なっちゃうよ
ある 朝 僕は 店の おじさんと
けんかして 海に 逃げ込んだのさ

初めて 泳いだ 海の 底
とってもの 気持ちが いい もんだ
お腹の あんこが 重いけど
海は 広いぜ 心が はずむ
桃色サンゴが 手を ふって
僕の 泳ぎを ながめて いたよ

毎日 毎日 楽しい ことばかり
難破船が 僕の 住みかさ
ときどき さめに いじめられるけど
そんな ときゃ 逃げるのさ

一日 泳げば はらぺこさ
目玉も くるくる 回っちゃう
たまには エビでも 食わなけりゃ
塩水ばかりじゃ ふやけて しまう
岩場の 影から 食いつけば
それは 小さな 釣り針だった

どんなに どんなに もがいても
針が のどから 取れないよ
浜辺で 見知らぬ おじさんが
僕を 吊り上げ びっくりしてた

やっぱり 僕は たい焼きさ
少し 焦げ ある たい焼きさ
おじさん つばを 飲み込んで
僕を 美味そうに 食べたのさ

129.ABCの うた (言葉の数 29語)

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A  B  C  D  E  F  G
I  can sing  my  A  B  C

 

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