親と子供の絆づくり・親が子供に歌い聞かせる童謡200選(歌詞21~30)

童謡、歌詞、言葉 教育
童謡、歌詞、言葉

童謡入門編

21.メリーさんの ひつじ (言葉の数 24語)

① メリーさんの羊 メエメエ 羊
メリーさんの 羊 真っ白ね

② どこでも ついて 行く メエメエ ついて 行く
どこでも ついて 行く 可愛いわね

③ ある 時 学校へ 学校へ 学校へ
ある とき 学校へ
ついて 来た

④ 生徒が 笑った あはは あはは
生徒が 笑った それを 見て

⑤ 先生は かんかんに おこって おこって
先生は おこって 追い出した

⑥ メリーさんは 困って 困って 困って
メリーさんは しくしく 泣き出した

22.こいのぼり (言葉の数 11語)

屋根より 高い こいのぼり
大きい まごいは お父さん
小さい ひごいは 子供たち
おもしろそうに 泳いでる

ひとことアドバイス・・・子供の日に空に泳いでいるこいのぼりを見ながら歌ってあげたいですね。

23.夕焼け 小焼け (言葉の数 26語)

① 夕焼け 小焼けで 日が くれて
山の お寺の かねが 鳴る
おてて つないで みな 帰ろう
からすと いっしょに 帰りましょう

② 子供が 帰った あとからは
まるい 大きな お月さま
小鳥が 夢を 見る ころは
空には きらきら 金の 星

24.月 (言葉の数 12語)

① 出た 出た 月が
まるい まるい まんまるい
ぼんの ような 月が

② かくれた 雲に
黒い 黒い 真っ黒い
すみの ような 雲に

③ また 出た 月が
まるい まるい まんまるい
ぼんの ような 月が

25.うさぎ (言葉の数 6語)

うさぎ うさぎ 何 見て はねる
十五夜 おつきさま 見て はねる

26.かわいい かくれんぼ

① ひよこがね
お庭で ぴょこ ぴょこ かくれんんぼ
どんなに じょうずに かくれても
黄色い あんよが 見えてるよ
だんだん だあれが めっかった

② すずめがね
お屋根で ちょん ちょん かくれんぼ
どんなに じょうずに かくれても
茶色の ぼうしが 見えてるよ
だんだん だあれが めっかった

③ 子犬がね
野原で よちよち かくれんぼ
どんなに じょうずに かくれても
可愛い しっぽが 見えてるよ
だんだん だあれが めっかった

27.めだかの がっこう (言葉の数 21語)

① めだかの 学校は 川の 中
そっと のぞいて みて ごらん
そっと のぞいて みて ごらん
みんなで おゆうぎして いるよ

② めだかの 学校の めだかたち
だれが 生徒か 先生か
だれが 生徒か 先生か
みんなで 元気に 遊んでる

③ めだかの 学校は うれしそう
水に 流れて ツーイ ツイ
水に 流れて ツーイ ツイ
みんなが そろって ツーイ ツイ

28.こぶたぬきつねこ (言葉の数 8語)

こぶた たぬき きつね ねこ
ブブブー ポンポコポン コンコン ニャーオ
こぶた たぬき きつね ねこ
ブブブー ポンポコポン コンコン ニャーオ

29.犬の おまわりさん

① 迷子の 迷子の 子ねこちゃん
あなたの おうちは どこですか
おうちを 聞いても わからない
名前を 聞いても わからない
ニャン ニャン ニャン ニャン
ニャン ニャン ニャン ニャン
泣いてばかり いる 子ねこちゃん
犬の おまわりさん 困って しまって
ワン ワン ワン ワン
ワン ワン ワン ワン

② 迷子の 迷子の 子ねこちゃん
この この おうちは どこですか
からすに 聞いても わからない
すずめに 聞いても わからない
ニャン ニャン ニャン ニャン
ニャン ニャン ニャン ニャン
泣いてばかり いる 子ねこちゃん
犬の おまわりさん
困って しまって
ワン ワン ワン ワン
ワン ワン ワン ワン

30.むすんで ひらいて

① むすんで ひらいて 手を うって むすんで
また ひらいて 手を 打って
その 手を 上に
むすんで ひらいて
手を 打って むすんで

② むすんで ひらいて 手を うって むすんで
また ひらいて 手を 打って
その 手を 下に むすんで ひらいて
手を 打って むすんで

まとめ

言葉の繰り返しや歌詞に合わせて、手を握ったり両手を叩いたりと

リズムにのって身体をゆらして、楽しく歌いましょう。

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