こういう親に育てられると、子供はバカになる。親の言動をみれば子供の脳みそレベルがわかる!

挨拶、教育方針 教育
挨拶、教育方針

20年以上にわたり子供たちと関わる中で職業柄、初めて会った親でも

話をすると、子供が勉強できない理由がわかる。

親がこんな態度で子供と接していたら、今の状態になるのが理解できていない。

昔から「子は、親の背中を見て育つ」と言うが、ごもっとも!

子供にとって親は、社会の先輩でお手本だから・・・

そのことを忘れて子育てしていたら、子供は当然親と同じになっていきますよね。

では、どんなバカ親なのかご紹介します。

挨拶をしない親

子供が産まれると、子供を通して関わる人が増えます。
人と人が初めて会えば、まず最初は「挨拶」です。

子供が初めて社会と関わるのが幼稚園や保育園、習い事もそうでうですね。

朝、登園したらまず「おはようございます。」
帰る時は、「さようなら。」

この挨拶は、挨拶の基本中の基本。

この挨拶ができない子供がいます。
それは、日常生活の中で親が言ってないからです。

家族間でも、朝起きたら「おはよう!」
食事の時の「頂きます。」
家を出る時の「いってきます。」「いってらっしゃい。」
帰宅したら「ただいま!」「おかえりなさい。」
などは、もちろん

「ありがとう。」「ごめんなさい。」も人とのコミュニケーションをとる際に
とても大切な言葉です。

挨拶は、親が言って手本を見せて自然と覚えていくものです。

親が、社会人として当たり前ことができていなければ
子供ができるわけがありません。
幼稚園や保育園で、初めて挨拶することを教えてもらった子供は
きっと不思議の思うはずです。

お母さんやお父さんがしてないのに、なぜするのかな?っと。

 

また、最近ではお休みする時の連絡さえない親がいます。
親として、社会人としてのルールが守ることは、決して特別なことではなく
誰もができる基本的なマナーだと思います。

ある日、いつもお迎えのお母さんがお父さんと一緒に来られた時がありました。
我が子がお世話になってる先生に一言挨拶したいと・・・

お父さんとお会いして、納得です。
1歳4ヶ月から通い、とても礼儀正しく学習態度もキチンとした子供でした。
ご両親の家での態度が子供の手本になっているのが、良く分かります。

「挨拶と勉強なんて、関係ないでしょ!」と思ってませんか?あなた!
勉強よりも簡単な挨拶ができないで、複雑な計算や文章を理解することなんでできないのです。
名前を書き忘れたり、うっかりミスの多くて点が取れない子は、まずは生活態度を直すことが
近道なのですが、勉強の復習をする親が多いです。
結局、復習すれども、直らないのが現実です。

我が子の教育方針を持ってる親

我が子の教育方針を持っていることは、とても良い事だと思いますが
その教育方針、子供に合っていますか?
どこか、間違ってる気がするのですが大丈夫かな?
と思うことがあります。

この傾向があるのは、お父さんが多いです。
レベルの高い教育論を我が子で実践しているようですが、我が子だけを見ているので
視野が狭くなり、理想の教育論と我が子のギャップに悩むようです。

「中学校になったら部活で忙しくなるので、小学生のうちは、祖父母の家へ行く機会を
増やします。」
という家庭方針の家がありました。
学校の成績が、できるというレベルでなかったにも関わらず祖父母宅へ通っていました。
小学生のうちは、中学のように定期試験で順位がでるわけでもないので
親はのんびり構えていたようです。
でも、小学校で習う基礎をおろそかにしていたツケは中学校へ入学してからやってきました。
定期試験の順位は、最低!
小学校の基礎がないのだから、中学の授業についていけないのは当たり前。
親のおろかな教育方針のために、犠牲になったのは子供。

「小学校で学ぶことは、中学や高校での勉強の基礎となるので大切です。」
とアドバイスは頭に残っていなかったのでしょうね。

勉強は、教えてもらうものと考えている親

「教えてくれないから、わからない。!」
「教えてもらわないと、困りいます。」

なんて言ってる親子は、できるようにはならない。

基本、勉強は自分でするもの。
自分で学んでいって、わからないことを質問する。
受け身の勉強をしている子は、教えてもらってる時はわかった感じ・・・
いざ、問題を解いてみると解けない。
解けないから、また教えてもらうが解けない。

人に教えてもらう時は、自分で考えていないので記憶に残らない。
同じ間違いを繰り返すのも、同様。
「わかる」と「できる」とは別もの。
「できる」ためには、自分でやるしかない。
自分でやって、自分の間違いを見つけられるようになると
かなりレベルアップしたことになる。

教えてもらってる子供は自分は何ができて、何ができないのかもわからない。
できる子は、自分の弱点を知っている。だから弱点を補うための勉強法も知っている。

高校の勉強は、予習に重点を置いた学習をしていかないと、ついていけない。
小学校、中学校で教えてもらう勉強をしていた子は、落ち部こぼれていく。
小さい時から、自分から学ぶ姿勢をつけておくことは、とても大切です。

まとめ

親の育て方次第で、子供は優秀にもバカになる。

子供をどんな子に育てたいのか、そのためにはどうしたらよいのかを考え

たくさんの子供の成長を見てきた子育てのプロにアドバイスをもらいながら

バカ親にならないよう子育てしてくださいね。犠牲になるのは子供だから・・・

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