「歌」で語彙を増やし、読み聞かせへと繋ぐ、子供の将来を切り開くのは、読書力の高さ!

歌、赤ちゃん 読み聞かせ 教育
詩 読み聞かせ 赤ちゃん
歌、赤ちゃん 読み聞かせ

詩 読み聞かせ
赤ちゃん

「歌」は、家庭での言葉を中心とした幼児教育。

教材や教具もいらないし、誰でもできるし費用もかからない。

必要なのは、毎日歌う根気強さ!やはり継続は力なりだもんね。

「歌」を導入として、本の読み聞かせに繋げて語彙をさらに豊にしてあげましょう。

関連記事 「歌」を歌って聞かせることが、語彙を増やし「学習の基本」生まれたらすぐに「歌」を聞かせる!

「歌」から「読み聞かせ」へ繋げる

乳幼児は、音にとても敏感でよく反応してくれます。
そんな反応を見ながら「歌」を歌ってあげるのは、楽しいですね

まだ話せない乳児でも、聞くことはできるし大好き!
音楽の感覚も育ち、語彙も増え脳への働きにも大きく影響をし
能力開発の土台になります。

では、「歌」かた「読み聞かせ」に繋いでいくのか。

文字を見せながら「歌」を歌うのです!

たとえば、「ぞうさん」の歌を歌う時は「象」や「ぞう」の文字を書いた紙を
一緒に見せるのです。
音と一緒に文字もインプットできより効果的な能力開発になります。

事例   真由美ちゃんの場合

0歳から「歌」と一緒に文字のインプットによるたくさんの働きかけで育った真由美ちゃんは
1歳半になる頃には、ひらがなが全部読めるようになっていました。
2歳になると小学2年生相当の本を感情豊かに音読していました。
やがて、音読から黙読になり読書で養った思考力で6歳で
高校2年レベルの国語や数学を学習していました。

 

「歌」によって語彙が増え、読む力がついてくると幼児は、自分の名前と同じ文字や
知っている文字を見つけると喜んで、他に同じ文字がないかを探します。
文字が少し読め、いろいろなところで文字を探すことができるようになると
他の文字も覚えたくなるのです。
こうして自分の周りの興味の世界が広がり、観察力も育っていきます。

子供たちは、本から世の中の仕組みやルール、人間関係など自然に知って
いくことができるのです。

子供の将来を切り開くのは、読書力の高さ!

算数や数学は、入学してから勉強してもそれなりに学力はつきますが
国語の力は、そうはいかないです。

一般的に落ちこぼれは小学3~4年生と言われていますが、実際は小学1年生から
すでに落ちこぼれは存在しています。
小学1年生のクラスで、身につけている語彙量を調べた結果があります。
下位の子供の語彙は、上位の子供の半分にも達していません。
同学年の優秀な子供の半分しか語彙をもっていない子供は、教科書や授業の内容も
理解しづらく、すでに落ちこぼれ状態になのです。

英語の単語力のない子供は、英語の学習が進みにくいのと同様に
日本語の語彙の少ない子供は、国語の教科に限らず全ての教科において進みづらいのです。

人間は、言葉を使って考えます。
だから、言葉の能力をどれだけ多くもっているかがその人の思考力を決定し
知的・精神的レベルを決定すると言えます。

本を読むことで、新しい言葉を知ると同時にいろいろな知識を広げ情報をたくさん得ることが
できます。
人から教えてもらわなくても、自分で本を読んでいけば自分の知りたいことや
学びたいことを自分自身で知って、学んでいくことができるのです。

幼児期にたくさん読書をしていた人は、学校卒業後に社会に出てからも
自分で本を読んで学び、文章を読み取ることも非常に速いです。
決断も速く、判断も正確な場合が多いようです。

国語力、読書能力は、すべての能力の基礎となるということがわかります。
この高い能力は、素質より環境によるところが多く
生まれる前から(生まれてから)の親の働きかけによるものです。

乳幼児期から「歌」を歌い、言葉に興味を持たせ、本と親しむようにさせてあげましょう。

まとめ

生まれてすぐに「歌」を聞かせることで、子供たちの能力は大きく伸びていきます。

子供は、大人が思っている以上に伸びる能力を持っています。

「優秀児」「天才」と言われる子供たちは、特別な子供ではありません。

小さい時に「歌」と聞かせ言葉の興味を持たせてあげることで

だれもが、才能を芽生えさせ「天才」「優秀児」になる可能性があるのです。

 

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