「言葉」を使った親子のやりとりが、親子の絆を強める!子供にとってお母さんは太陽!

言葉、親、絆 教育
言葉、親、絆

子育て真っ最中のお母さんは、毎日とても忙しいですね。

おっぱいを飲ませ、オムツや着替え、部屋の片づけ、食事の支度、お風呂に入れて寝かしつける・・

あっという間に時間が過ぎ1日が終わる生活。自分の時間もなく毎日同じことを繰り返していると

「私は何をしているんだろう?」

「お風呂ぐらい一人でゆっくり入りたい!」

と思ったりしませんか?

それに加えて夫が、子育てに協力的でなかったら疲れてイライラが爆発しそうになりますよね。

私も子育てに奮闘していました。一人で頑張っているととても孤独に感じました。

実家が遠く頼ることができない時、私の心に寄り添ってくれたのは公文の先生でした。

精神的に、凹んでいると

「一生の中で子供と一番関われる時期は、忙しくて大変な今の時期。

子供はどんどん大きくなっていくから子供の嬉しい発見や変化を知って

楽しんで子育てしないと勿体ないわよ。」

とよく言われました。

今回は、「言葉」を通して親子の絆を強める話をしたいと思います。

子育ては、いろいろ。育児書通りにはいかない!

「子育て」の授業ってないですよね。育児書はあっても・・・
初めて子供を産んで退院してきた時のことを今でもよく覚えています。

すやすや眠っている寝顔を見ながら
「泣いたら何をするのかな。とりあえず、おっぱいかオムツかな。」
と思いながらも不安でした。

初めて子供を持ったお母さんは、みんなこんな気持ちなんじゃないのかな。
最初からテキパキできる人なんていないと思う。

「便が毎日」・・・(毎日出てない!)
「普通の便の色は・・」・・・(普通の便の色じゃない!)
育児書に書いてあることと違うと「異常?」と不安になったりしたけど
検診時に「腸が長いから便秘ぎみになりやすいし、便の色は、お母さんの食べた物の色素が出る」
ということを知ってホッとしたり・・・
子育ては、子供の数だけあって育児書通りにはいかない。

育児書に書かれてる子供の発育や発達の内容は、あくまでも「平均」や「目安」。
子供が言葉のでるようになる時期は、1歳半くらいからと書かれてますが
胎児から言葉かけをしてもらって育った子供は、言葉を発する時期は早くなります。
子供は、お母さんやお父さんが話かけてくれた言葉を自分の脳に貯め込み、取り入れる作業を
していたのです。
子供の成長には、個人差があり成長の仕方はいろいろです。

一人ひとりに素敵なところがある

子供一人一人の成長が違うとわかっていても、やはり不安になり他の子供と比べてしまいがちです。

言葉の発語が遅い。
ひらがなが、まだ書けない。

ついついお友達と比べて不安になったり。
それは、自分の子供の良さを見逃してしまっているからではないでしょうか。

言葉の発語が遅いのは、言葉かけの量が少ないだけ。
言葉のシャワーをたくさん浴びさせてあげれば、すぐに溢れるようになる。
ひらがなが書けないなら、一緒に練習を始めればいい。

それよりも、我が子の素敵なところを見つけ引き出してあげられるお母さんになって欲しい。

「いいところ」探しをしましょう。
「これしかできない!」から「こんなことができる」に見方変えると
子供を褒める機会が増え、お母さんも子供の笑顔になれば幸せな気持ちになって
子供は健やかに育っていくと思います。

子供にとってお母さんは、「太陽!」

子供が「おはよう」「こんにちは」などの社会生活のルールである挨拶を覚えるのは、
身近な存在の大人から学び、覚えていきます。
子供は、お母さんが大好きだから一生懸命真似しようとします。

お母さんが笑顔で毎日挨拶していれば、子供も自然に挨拶をする子にになります。
家でのお母さんの行動を見て、保育園で同じ行動をしたり、
お散歩の時にお母さんが「綺麗なお花ね。落ちてる花びらが、絨毯みたいね。」と
話しかけたりしていると、自然の美しさに気づける子になっていきます。

子供は、お母さんの様子をしっかり見ています。
お母さんは、子供にとって「太陽」のような存在なのです。
毎日、笑顔でニコニコしながら子供と接してあげてくださいね。

まとめ

赤ちゃんは、お母さんのお腹の中でお母さんを感じながら成長していきます。

もともとお母さんと子供は特別な絆で結ばれているのです。

その繋がりを強めることが、子供の成長と子育てを楽しむことに繋がるのですね。

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