夏休みの宿題・サクッと仕上げたい苦手な作文攻略術(書く材料の見つけ方と書き表し方)その①1年生

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夏休み、作文、宿題

夏休みの宿題で最後の最後まで残ってしますのが「作文」「感想文」ではないでしょうか?

「作文」を書くのが苦手な理由は

  1. 何を書けばよいのかわからない。
  2. どのように書けばよいのかわからない。

自分で色々書いてみて、書く材料の見つけ方とどのように書いていくのかを

お伝えしますね。

1年生の作文の書き方

耳と目を働かして

普段、何気なく目にしていることでもよく見ると、見えなかったことが見えてきます。

耳を澄まして聞くと聞こえなかったことが聞こえてきます。

聞いたことや見たことをその通りに詳しくかいてみましょう。

作文に書く材料は、旅行や遠足、行事など特別な事だけでなく

毎日の生活が全ての作文の材料となります。

 

自分のした事を思い出して順序よく書く

どあwあwんな事を、誰とどのようにしましたか?

よく思い出して順序よく書いてみましょう。

 

思った事を、いろいろな言葉で表してみよう

「鉄棒が楽しかったです。」よりも

「何回でももっとやりたかったです。」と書いた方が気持ちがより伝わってきます。

どのように面白かったのかを考えて、具体的に書きましょう。

 

言葉の数を増やす

例えば、「雨」の降ってる様子を表現する時

「ザーザー降る雨」「しとしと降る雨」「大雨」「小雨」など

いろいろな表現の仕方がありますね。

言葉をたくさん知っていると、作文を書くことがとても楽になります。

言葉を増やすには、普段から本をたくさん読むことが大切です。

また、しりとり遊びをすると言葉が増えますよ。

日常生活では、振れることのない言葉が本の中にはたくさんあります。

作文の材料探し

学校でのこと

  • 鍵盤ハーモニカができたこと
  • 掃除をしたこと
  • プールで泳いだこと
  • 給食のおかずのこと
  • 逆上がりができたこと
  • かけっこで負けたことなど

家でのこと

  • お手伝いをしたこと
  • 家にお客様が来たこと
  • 家族の性格のこと
  • 家族旅行に行ったこと
  • ペットのこと

遊んだ時のこと

  • 一輪車に乗ったこと
  • ザリガニ釣りをしたこと
  • 縄跳び競争をしたこと
  • かくれんぼをしたこと
  • 輪投げをしたこと

自分の気持ちを書く

  • 楽しかったこと
  • 知りたいこと
  • 残念だったこと
  • 楽しみなこと
  • 関心したこと
  • 嫌だったこと
  • 寂しかったこと
  • 悔しかったこと
  • 頑張りたいこと

など毎日暮らしていると、心に強く残ることがあります。

気持ちをメモするだけでも、作文になります。

作文を書く時のルール

文末は、丁寧な言い方で書く

文を書く時は、「まめができちゃった。」「僕が、勝ったよ。」のような言い方ではなく

「・・・・ました。」のように丁寧な言い方で書きます。

文の書き始めは、1マスあける

文を書き始める時には、1マスあけて書き始めます。

文の途中には「、」文の終わりには必ず「。」とつける

文が長くなる時には「、」をつけると読みやすい文章になります。

また、文の最後には「。」を必ずつけます。

「、」「。」の書く位置はマスの右上に書きます。

まとめ

1年生は、やっとひらがが読めたり書けたりする状態です。

お母さんが、たくさん読み聞かせをしてあげたり

しりとり遊びをして言葉の数を増やしながら、言葉の楽しさを教えてあげましょう。

 

 

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