0歳から多くの歌や言葉に接してきた子供は、高い集中力と記憶力をもつことができる!

0歳児 歌 記憶力 教育
0歳児 歌 記憶力

0歳児の子供は、まだ文字も書けないし歌も歌う事はできません。

でも、できるようになるのを待ってからやろうとすると大切な時期が過ぎてしまいます。

書けない、歌えない、まだそれだけの運動能力が育っていなくても本当はよく聞いています。

壁に「ひらがなの50音表」を貼って「あいうえおの歌」を歌うと生後1ヶ月や2ヶ月でも

しっかり耳で聞き、目で見てインプットされています。

言葉が出なかった生後5ヶ月の子供でも、ある日「あいうえお、あかさたな」と

言った事例もあります。

「あいうえおの歌」「足し算の歌」などは、子守歌であって子供に理解を求めるものでもなく

「1+1=2,2+1=3」という表現パターンを脳にインプットすることで

記憶しようとする脳細胞が刺激され回路が出来上がっていくのです。

では、0歳児からの働きかけをどのようにしたら、どのように育っていくのかを

お話しましょう。

0歳児教育の基本的プログラム

2歳2ヶ月で方程式を解いた子供の事例を紹介しますね。

0歳児教育のポイント

  • 童謡を聞かせる事を最優先
  • 物の名前だけでなく文にしてたくさん語りかける
  • 親も楽しみながらして、覚えさせようとあせらない

生後1ヶ月にみたない赤ちゃんが、すぐに歌えるわけではありませんが
歌の歌詞としての言葉が赤ちゃんの脳にインプットされ、次にその言葉を聞いたとき
前にインプットされたものをパッと引き出して反応します。
この1秒に何千分の一というスピードで反応するこういう脳の刺激が大切なのです。

全くインプットをしなければ、使われない脳細胞はどんどん捨てられていきます。
だから捨てられていく脳細胞を早い時期に刺激して回路を作っていくためにも
幼児教育では、歌による言葉の働きかけが有効な方法なのです。

日常生活での童謡を聞かせるには

赤ちゃんが目覚めてる時、眠ろうとウトウトしている時、授乳中には必ず心をこめて
穏やかな感情で童謡を歌ってあげたり、CDを流します。

使用したのは、公文の「童謡カード」第1集~第3集。
第1集の30曲を中心に1ヶ月ほど聞かせ、次の第2集の30曲を次の月に聞かせると
いう具体で進めていきます。もちろんテレビの子供番組で歌われている歌や
お母さんの好きな歌なども含めて楽しく歌って聞かせます。

赤ちゃんの反応も
1回目聞いた時は、じっと耳をすましてきいています。
2回目になると、「あっ!聞いたことあるよ。」と言っているかのよう嬉しそうに
笑うことが多くなります。

お母さんが家事などで手が離せない時は、童謡のCDを活用するのも
良い方法です。

童謡と一緒に漢字カードを見せながら歌う

「漢字カード」を2セット用意し、1セットは家中に貼ります。
もう1セットは、童謡を歌いながら歌詞にある言葉のカードの絵や文字を見せます。

生後3ヶ月目には、「ぞうさん」と言葉を発し
生後7ヶ月目には、4種類の漢字カードがカルタのようにとれるようになり
1歳の時は、150字の漢字が取れるようになりました。

絵本をたくさん読んで聞かせる

絵本を読み聞かせるときは、ただ朗読するのではなく気持ちを込めて登場する人物や
動物になりきって読んであげます。
本の絵を見ながら
「まぁ、綺麗なお花ね。蜂も飛んでいるわ。蜜をあつめてるのかしら?」と
語りかけも。

家族みんなで赤ちゃんに話かける

天気の良い日は、なるべく外に出て天候や目に見える自然や街の様子、人々の様子を
語りかけてあげ、家では家族で赤ちゃんに話かけるようにその日1日あった出来事などを
話てあげてください。

赤ちゃんは、家族の話してくれる声色ややさしさ、優しさのなかの言葉一つ一つを
脳にちゃんと記憶しています。

知力が「心」を作る

世の中には、乳幼児期からインプットすることに対して否定的が方もいます。
覚えさせる=勉強させる というイメージなのでしょうか。

「詰め込んで可哀想!」「文字や数、言葉の知識に過ぎないのでは?
知識より心が大切。心を育てないと将来伸びない」

と言う方は、きっとへたな教育の例しか知らないのかもしれません。

乳幼児へのインプットは、心を切り離して頭でっかちな人間を育てようとしているのではなく
心を育てるために大切だから、文字や数、言葉などの働きかけをしているのです。

子供が持って生まれた潜在能力を、伸びるのに適切な時期に無理なくの伸ばし高めてあげ
その高い能力が子供の人生に倖せと希望をもたらしてくれるものと信じているからです。

吸収できる能力があるにもかかわらず、その能力を使わずにいるより
高い能力として育ててあげることが、子供にとっても幸せなのだと思います。

胎児から働きかけをされた子供の顔は、乳児というよりは幼児というしっかりとした
顔つきです。
適切な働きかけで脳に刺激を与えられた子供は、とても顔がひきしまり
1歳児でも年齢以上の子供に見えます。
ぼーっと寝かされているのではなく、何かを吸収しようとする積極的な気持ちと
実際に脳の回線が繋がっていくことで、顔つきが年齢の平均以上に引き締まって
いっているのでしょう。

まとめ

童謡を歌い聞かせ、本の読み聞かせを繰り返し働きかけていくと、

歌を覚えるということが刺激となって記憶力がぐんとアップする基準があります。

それは、童謡200曲覚え読み聞かせ1万回すると1~2回聞いたことは

記憶できる脳になるということが、わかっています。

我が子に、働きかけを始めてみませんか?

 

 

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