読み聞かせにお勧めの図書一覧表・字のない本から豊富なジャンルの本まで幅広く読み聞かせをするのに便利!(A26~50)

読み聞かせ、幼児、言葉 教育
読み聞かせ、幼児、言葉

2021版 くもんのすいせん図書一覧表

A(小学1年生)26~50

26.しょうぼうじどうしゃじぷた            福音館書店
ジープを改良して作られたじぷたは、小さいのであまり出番がない。
ところがある日、山小屋が火事になって・・・。

27.花いっぱいになあれ               大日本図書
コンが見つけた赤い花は、花の種がついた赤い風船だった。
種はコンに育てられ、やがて大輪の花を咲かせる。

28.きいろいばけつ                 あかね書房
月曜日、丸木橋のたもとできつねの子が見つけた黄色いバケツ。
1週間このままだったら、ぼくのものだね。

29.おだんごころころ                ポプラ社
じいさんのおだんご、ころころころがって穴の中。追いかけたじいさんも
すっとんとーんとすべって穴の中へ。

30.だってだってのおばあさん            フレーベル館
今日はおばあさんの99歳の誕生日。でもケーキに立てるろうそくが5本しかない・・・。
おばあさんとネコの楽しいお話。

31.あひるのバーバちゃん              偕成社
買い物に出かけたバーバちゃん。苺にクッキー、リュックを買って
迷子のひよこもつれてきた。

32.はなのすきなうし                岩波書店
静かに花の匂いをかいでいるのが好きな子牛のフェルジナンド。
蜂にさされあばれたために闘牛にされるが・・・。

33.おかあさんだいすき               岩波書店
お母さんの誕生日に何をあげたらいいかしら。相談に行ったダニーに
森のクマさんが教えてくれたことは・・・。

34.あおい目のこねこ                福音館書店
痩せてお腹を空かせた青い目のこねこは、ねずみの国を探しに冒険へ。
途中、黄色い目のねこたちに出会うが・・・。

35.どんぐりかいぎ                 福音館書店
毎年、動物たちにどんぐりを全部食べられてしまい、困ったどんぐりの木たちは
ある時集まって会議を開いた。

36.からからからが・・・              文研出版
何にでも変身させてしまう不思議なトンネル入れられた欲深いおばあさん。
さあ、何に変身して出てくるか。

37.かにむかし                   岩波書店
実った柿を猿に食われた上青柿をぶつけられて死んだカニ。
子ガニたちは、栗や蜂などの協力を得て猿を退治する。

38.ももの子たろう                 ポプラ社
川上から流れてきた大きな桃。その桃から生まれたももの子たろうは
鬼が島へ行き鬼退治を。日本の代表的昔話。

39.ちからたろう                  ポプラ社
おじいさんおばあさんの垢からできたちからたろう。金棒片手に力修行に出かけ
出会った力持ちたちと対決する。

40.うさぎのみみはなぜながい            福音館書店
体を大きくして欲しいと神様に頼んだウサギ。虎とワニと猿の皮をもってきたら
願いを叶えようと言われる。

41.カレーライスはこわいぞ             ポプラ社
こわい顔になりたい、可愛いおばけのアッチ。辛いカレーを食べる時のこわいお客の
顔を見てかれー作りを始める。

42.ちいさいおうち                 岩波書店
田舎の静かな丘の上、小さなおうちが建っていた。月日が流れて村は町になり
いつしか周りはビルだらけ。

43.ぞうのババール                 評論社
森で生まれた象の子ババール。人間の住む町に来てビックリし森へ帰って
象の王様になった。可愛い象の本。

44.きかんしゃやえもん               岩波書店
年をとってくたびれた機関車のやえもん。くず鉄の運命が待っていたのだが
交通博物館に引き取られることに。

45.いたずらきかんしゃちゅうちゅう         福音館書店
黒くて可愛い小さな機関車ちゅうちゅう。客車を引くのはごめんだと
逃げ出した。町を抜けて田舎を走って・・・。

46.こまったさんのスパゲティ            あかkね書房
花やのこまったさんが作るスパゲッティ。お料理のコツや楽しさがiっぱいの
誰もがお料理好きになる本。

47.そらをとんだけいこのあやとり          福音館書店
けいこのあやとり糸は、広げると池みたいに大きい。はしごに編んだら宙に浮き
けいこを乗せて飛び回る。

48.ちいさなもみのき                福音館書店
森のはずれに育った小さなもみの木は、ある日足の悪い男の子の家に運ばれました。
心うつクリスマスのお話。

49.すずめのくつした                大日本図書
アンガスの家は靴下工場。けれどなかなか売れません。アンガスが仲良しの
すずめに靴下を作ってやると・・・。

50.わすれられないおくりもの            評論社
みんなが好きなアナグマが死んだ。その死を乗り越えて生きる動物たちの
姿を通し”死”の意味について考える。

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