「三つ子の魂百まで」と言うけど3歳までの育て方が大人になっても大きく影響を及ぼす!良い手抜きと悪い手抜き!

親子の時間、3歳、手抜き 教育
親子の時間、3歳、手抜き

「三つ子の魂 百まで」とい言葉を知っていますか?

このことわざは、3歳までに形成された人格や性格は100歳まで変わらないと

いう意味です。

乳幼児期に人格形成の基本ができあがることは、科学的にも証明されています。

今だから科学的に証明されていますが、この言葉を考えた昔の人は凄いですね。

では、3歳までの人生においてもっとも重要な時期

どのように子供に接するばよいのでしょう?

3歳までは労力は、惜しまない

3歳までのパパやママとどんな遊びをしたのか、どんなおもちゃで遊んだのか、

どこへ出かけ、どんな景色を見たのか、その時の家族の表情などを

無意識に学習しています。

小さい時は、広く浅くいろんなものを見たり聞いたり、触れたりさせることで

自然とついてくるのですね。

親が労を惜しんで、面倒だからと言っていると3歳までの短い期間は

あっという間に過ぎていってしまします。

わずか3歳までの働きかけで、その子の人生に大きく影響を及ぼすと

思ったら、のんびりしていられませんね。

良い手抜き、悪い手抜き

3歳まで頑張って働きかけをしたいけど、共働きでだし

毎日、保育園に迎えに行った後は夕飯やお風呂、明日の準備などで

バタバタでとても・・・・と思っていませんか?

早めにお風呂に入れておかないと、眠くなって寝ちゃったり

思い通りに家事が進まなくてイライラしたりしますね。

そんな時の解決法は・・・

「手抜き」です!

「手抜き」というとなんか悪いイメージですが

全部を完璧になんてまず無理なことだから、優先順位をつけるのです。

子供と過ごす時間を大切にするためには、どうするかを考えます。

そして、毎日しなくても週末にまとめてできるものや

しなくても生きていけるものに関しては、省いたりして家事を楽にします。

たとえば、

掃除・・・子供がひどく汚した時は別として少々の汚れは気にしない。
食事・・・土日にまとめて買い物をして下処理や半調理を済ませておけぼ
平日の夕食作りが楽になる。自動調理器具などを使うと便利。

家事は、パパとも相談して分担できるところは分担するようにする。

毎日、忙しくバタバタしていると心の余裕がなくなり

つい子供にきつい言葉が出てしまったりしちゃいますね。

子育て中は、家事を上手に手を抜くかで上手く回って行きます。

手を抜いてはいけないことは、やはり子供との時間です。

寝る前の読み聞かせ時間を、今日は時間がないからと省いたりしてはいけません。

子供にとっては、とても楽しみにしていること。

本当に時間がなかったら、しないのではなく今日だけ10分を5分にしたり
読む本を減らしたりしても、必ずしてあげることです。

全然しないのではなく、することが基本。
時間が短くなったり読む本が減った分は、週末にその分の埋め合わせを
忘れずにしてあげてくださいね。

親の都合でしたりしなかったりでは、親子の信頼関係はできません。

基本は、パパヤママが子供との時間を楽しんでいるかがポイントです!

共働きでも工夫次第

お母さんの中では、
「内は、共働きだからなかなか時間が取れなくて・・」と思っていませんか?

そう思ってるお母さん多いです。

教室で、お母様方にお願いすると
「したいけど、時間がなくてなかなか・・・」とおっしゃいます。

でも、よ~く考えて下さい。

期間は、子供が3歳になるまでしかないのです!

頑張る期間が決まっています。その期間に頑張ったかで

子供の人生が激変するならば、今すぐにでも始めないと間に合いませんね。

時間は、自分で作るものです。生活のサイクルを見直して

子供との時間を捻出してくださいね。

平日は、5分または5冊でも週末は15分や20冊など

自分たちが無理なく続けていける方法を見つけて下さい。

まとめ

時間は、自分で作るもの。

「時間がない」をできない自分を納得させる言い訳にすぎない。

「そんなこと言っても~」と思ってるかもしれませんね。

私だって2人の子供を育てた経験があるので、そりゃ毎日が戦争で

へばってました。

でも、手を抜けるところは抜いて自分を楽にすることで随分と

変わることができました。

介護のように終わりがないわけではありません。

子供が3歳位まで頑張って習慣づけると、かなり楽になって

その後も楽に継続することができるようになります。

一番楽になるのは、子供が聞き分けが良くなり子育てが楽になります。

 

 

 

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